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九州のおいしい”旬の魚”情報ブログ

九州のおいしい”旬の魚”を紹介する情報ブログです。
 
 
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ダルマカツオに嫁、騙される 

”ダルマガツオ”という商品名にお嫁ちゃん騙される


事件はまた起こった

さすが熊本県です。

これは商品表示法にひっかかるのでは?と思いたくなる出来事がつい先日起こりました。

ことの発端はこれ。



”ダルマカツオ”というお刺身用ブロックです。

うちのお嫁ちゃんがこの魚を買って来た理由は、

1, カツオのタタキが食べたい!

2, 去年までの私たち夫婦はカツオを食べていたつもりが実はマグロだった

3, もう熊本の間違った魚の表示には騙されないぞ!

4, あれ?去年騙された”シビカツオ”とは違う、色の赤い”ダルマガツオ”が売られているぞ

5, これこそは間違いなくカツオだろう

6, しめしめ、これで今晩のおかずにカツオのタタキが食べられる!

7, もうシビカツオには騙されないぞ!これこそ本物のカツオだ!

といういきさつがあったわけです。


またしてもまんまと騙される

嫁 「じゃじゃ〜ん!今日はふんぱつしてカツオのたたきで〜す!」

と意気揚々に自慢しながら奮発した魚の話を帰りの車の中でする嫁。

顔はもう自信満々に顔からして”どうだ!今日こそは本物のカツオだぞ!嬉しいだろ〜!”

みたいな顔をしています。

私 「それなんていうカツオ?」

嫁 「ダルマカツオ!だよ」

私 「・・・。」

私 「・・・。」

私 「・・・・・。」

私 「それ、カツオじゃなくてマグロやん。」

これ以降のお嫁ちゃんのリアクションは読者の皆様のご想像にお任せするとして、

また騙されたダルマカツオについてです。


ダルマカツオって何だ?

ダルマカツオという正式名称は当然ながらありません。

ダルマという名で呼ばれているバチマグロの養魚時代のことをそう呼ぶのであります。

キハダの養魚がシビ。これが一番最初に私たち夫婦が騙されていたマグロです。

ちなみに本マグロの養魚時代のことをヨコワといいます。

今が旬で近くのスーパーで見かけられることもあるのでは無いでしょうか。

いずれも成魚になる前ですので身質がとても柔らかいのが特長です。

脂の乗りは言うほどありませんが、さっぱり食べたい方にはお勧めです。


騙されはしましたが、結局タタキにして頂きました



タマネギが多すぎて魚が全く見えませんが、ちゃんと表面は炙る程度に焼いています。

うちではタタキを作る時はフライパンを使用します。

熱したフライパンにブロックを乗せ、強火でさっと表面を焼いていきます。

その調理時間は1分足らず。

ささっと出来てとても美味しそうですよ。



こちらは端っこをお刺身にして頂きました。

身は通常のマグロと比べて少しくすんでいるのがお分かり頂けるかと思います。



今日も美味しく、楽しく頂きました。

騙されはしましたが、大変愉快な夕食でした。


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宮崎からの配達“魚" 

▼サプライズがやってきた!
昨日、京都旅行から帰ってきた両親が弾丸ツアーでここ熊本にやってきました。
京都旅行中に仕掛けた私たちのサプライズに対して、サプライズで返そうとの魂胆で突然やってきたみたいです。
その手土産には、宮崎にいる我が親友の漁師からのお裾分け“ビンチョウマグロ"のブロックがやってきました。



▼やっぱり、まずはお刺身で!
昨日も頂いたのですが、写真を撮っていなかったもので…。
身は透き通っており、味も抜群!何より鮮度が良いためか、臭みが一切なく美味しく頂きました。



うちのお嫁ちゃんが作ってくれたシジミの味噌汁に、



山芋をおろして、



ヘルシーでなおかつ贅沢な食事を頂きました。

Tくんのビンチョウマグロに感謝(^-^)/

ご馳走さまでした!!

トンボシビの美味しさにビックリ 



▼マグロ好きの方は味ではなく、色を喰う
私の友人である漁師と話をしていたとき、いつか彼は私に「マグロは名前を食べる」という
ことを言っていたことがあります。
日本人にこれほどまでに愛され、食されるマグロ。彼曰く、マグロを好きな方はマグロの味に
ほれて食べているのではなく、その赤い色にほれたり、日本人はマグロ好きというステレオタイプに
いつの間にかイメージが侵攻され、「マグロはおいしい」という先入観のもと、美味しさを勘違いして
食べているのだと言います。
こう断言してしまうと他方からいろいろな意見が寄せられそうですが、私自身、あまりマグロに
思い入れがないため、この言葉は非常に強く印象に残っています。
あなたが普段食べているマグロ、本当に美味しいと思って食べられていますか?
確かにまずいわけではありませんが、他にもマグロよりもおいしい魚があるのでは?

▼安さの帝王 ビンチョウマグロ
マグロを否定したいわけではありません。
ただ、マグロは真っ赤に赤くなって透き通った身のものが美味しい!と思われている方に
紹介したいマグロがあり、今回アップさせて頂きました。
それが上にあるトンボシビ(ビンチョウマグロ)です。
色は薄い、身は柔い、脂もない、魚体も小さい、ということから人気の赤みのマグロである、
本マグロ、バチマグロ、キハダマグロとは違い、相場も格安です。ちなみに、この刺身で200円しません。

▼ビンチョウマグロの本気
旬は2月から4月です。年中漁は行われており、日本各地で水揚げされ、南太平洋で漁獲されます。
身は確かに色が薄いですが、まずは食べてみられる事をお勧めします。
脂が薄い為か、臭みはありません。食感は非常に柔らかく、お子様も食べやすい魚です。
先ほども記載しましたが、人気がない魚のため、その店頭価格は驚くほど安いです。見た目も原因なのでしょう、
マグロと記載されていても色が薄いためお客様からは手に取られにくいのが安い理由です。
市場でも相場は通常のマグロの3割〜5割安くなっています。

しかしながら、味は抜群。とにかくお勧めです。ぜひ一度ご賞味下さい。



生ハムサラダを添えて、



大根のみそ汁に、



小麦粉をまぶしてからっと揚げたカレー風味の手羽唐揚げをもう一つのメインに添えて、



また美味しく頂きました。ごちそうさまでした!

魚のステーキ 

体調が戻ったお嫁ちゃん。

やっぱりごはんが美味しかったです。





メインはこのステーキ。





【ハイオ】です。


サラダは妹の旦那が教えてくれて、お嫁ちゃんが見よう見まねで作った、





カニかまサラダの塩昆布和えです。





色合い、味、ボリューム共に大満足!


今日もご馳走さまでした。

待ちに待った部位 〜羽魚の一番良いトコロ〜 

ひな祭りということで・・・

なにか美味しい魚は入っていない方と、

ちょうど得意先を物色していたところ・・・

入っていました!!



この欠片だけみてもお分かりにならないでしょうが、

これ、前回も紹介した ”羽魚” = カジキマグロ です。

※過去記事 ➡ 熊本のメジャー魚 羽魚

何を待っていたかというと、

ある部位を待っていたのです。

カジキマグロはその魚体から、

一匹買うことなんて到底できません。(数百キロありますから)


買う時は部位指定で高値で買うか、


部位はランダムで通常の価格で買うか、


この二通りになります。

今日たまたま入っていたのは”背びれ付近の部分”


ここが脂が乗って、しかも歯ごたえが抜群!なのです。


刺身にするとこんな感じです。



綺麗な”サシ”が入り、いかにも脂乗ってます!と言わんかのようです。

画像の右はマグロです。

これも最高でした。


羽魚は ”お塩” で。


マグロは 刺身醤油 で頂きました。



臭みは一切ありません。

歯ごたえと旨味が口いっぱいに広がり、


改めて”刺身の真髄”を思い知らされましたね。

みなさんも是非、お刺身を選ばれる際はこういった

部位も魚屋さんに訊いてみると、

気軽に教えてくれるので尋ねてみてください。

うちのお嫁さんも大変満足しておりました!


ひな祭りなので、買って来て良かったです。


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Author:fishcooker@kumamoto
当ブログへのアクセスありがとうございます!

現役・水産系営業マン(鮮魚店様向け)からの視線で、日々移り変わる旬な魚の情報を主婦・主夫のみなさまにお届けします。

料理の上手(これホント)なうちのお嫁さんの手料理情報を交え、美味しい調理方法なんかもご紹介致します。

毎日の食事のご参考にいかがでしょうか?^^


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