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九州のおいしい”旬の魚”情報ブログ

九州のおいしい”旬の魚”を紹介する情報ブログです。
 
 
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ブログ中断の理由 

皆さんこんばんは。

最近ブログを中断してしまい申し訳ありません。

実は今、魚に関しての新しいサイトを構築しており、ブログが中断しております。

そのサイトでは閲覧・コメントだけではなく、あるものをお届けできるようにしております。

内容はまだ明かせませんが、必ず皆様に満足して頂けるものを只今製作中です。

暫しお時間を頂きたく、ここにご連絡差し上げました。
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魚尽くし膳 

魚が大集合


意図せぬ魚尽くし膳

こういうことってあるんですよ。

ここまでやるつもりは無かったのに、いざ作ってみると「〜だらけ」だったってことが。

みなさんも多分ご経験あると思います。

その現象がうちのお嫁ちゃんに起こってしまいました。



みんな大好き!カルパッチョ

イタリア人のカルパッチョが好んで牛肉に野菜やオリーブオイル、ニンニクなどを乗せて

食べていた事からその名がついたカルパッチョ。

他にも説があるのですが、起源は簡単にいうとこんなことらしいですね。

日本で魚のカルパッチョを考案したのは落合務さん。

よくテレビでもお見かけするシェフですね。

私たち夫婦もこの魚のカルパッチョが好物でして、いろんなお魚が食べれるので

お嫁ちゃんがたまに買ってきます。



以外に端くれの方しか入っていないのかな?と思いきや、

ここのカルパッチョは結構良いとこ乗ってます。

鯛、鮪、カツオ、サーモン、ブリと言ったところでしょうか、

食卓でもおなじみの人気者達が大集合です。

これだけあれば酢飯を炊いて海鮮どんぶりなんかでもいいかもしれませんね。

次回、そうしましょう!



メインディッシュ?は頂き物の生サーモンのお刺身



サブも魚ならばメインも魚です。

これがまさに魚尽くし。

この時のみそ汁もアラカブのみそ汁。

これぞまさに魚尽くし。

サーモンはノルウェー産のアトランティックサーモンです。

日本ではサーモンと言えばもうこの魚種ですね。

最近ではさらに美味しいサーモンが入ってきていますが

またの機会にご紹介したいと思います。



ポテサラもつけてもらい、

美味しく頂きました。

ごちそうさまでした!

【相場情報】ある国への経済制裁が私たちの食卓に及ぼす影響 

ロシアへの経済制裁が日本の食卓に及ぼす影響



ウクライナとロシアの関係に端を発したウクライナ情勢問題。

今、この問題を巡ってアメリカ、ヨーロッパを巻き込み、ロシアに対する経済制裁が始まっています。

…たまにはこんなシリアスな経済情勢についても情報をお届けします。

これがこうなってこういう影響を及ぼすという具体的な内容(社会情勢や経済情報)には言及しませんが、

このようなニュースを賑わす事件が及ぼす食卓への影響について、絞って情報をお届けします。





ガソリン価格の下落 = 魚価格の下落?



どうみても畑違いというか、直結しそうにないガソリンと魚。

しかしながら、直結とまではいきませんが、遠くしっかりとそれは結びついているのです。

ガソリン価格、ここ熊本では130円/ℓを頭打ちに価格が下げ止まりしています。

一時は120円/ℓを切る所まで下がったガソリン価格、

実はこの出来事が私たちの食卓に多大な影響を及ぼしているのです。

その図式が以下の通りとなります。

今や世界の食材資源は原産国だけのものではありません。

私たちの近くのスーパーにも近隣の国の商品をはじめ、

アメリカ産、南米産、ヨーロッパ産、アジア近隣諸国のものが溢れています。

流通技術の発展により、鮮魚、冷凍魚のまま食品を世界各地に届ける事が可能となりました。

さて、話は戻って、ロシアへの経済制裁。

これは主に主導しているのは日本のお友達の国です。

ウクライナ問題に関してロシアの行動が気に入らない日本のお友達が産油国と手を組んで

ロシアの主要産業である”油”の相場を引き下げて、経済に打撃を与えるというものです。

これが引き金となり、ロシアルーブルは大幅に下落しました。

極端に言えば、今ままで100円で買えていた魚が、150円〜200円出さないと買えない状況なのです。

物価が実質的に上がると、当然消費量が下がります。

消費量が下がると、モノが余ります。

モノが余ると、価格が下がる、そう、魚も値段が下がるというわけです。





輸入しても生で食べる魚は相場が大幅下落



その魚は”サーモン”です。

先月までは1000円以上の単価を付けていたサーモン、

今では1000円を大幅に切る価格まで下がっています。

その割合、約2割減。

店頭で見かけるサーモンの刺身用は価格が下がっている、もしくは特売に用いられる頻度が

高くなっているはずです。

結果的に今食卓に及ぼす影響というものは下がっているため、優しいという状態ですが、

いつ反転する、もしくは反転して過剰に上昇するということが起こるかはわかりません。

中でもホタテはアメリカ、中国からの買いが強く、日本国内の相場は青天井で上がっています。

一時期に比べるとその価格は倍です。

種別ごとにはこういった現象も起こっています。




買い物する時の注意点



食べたいものを食べるのではなく、旬の食材を食べる事によって美味しさ、季節を感じる事が出来、

家計にも優しい食生活が送れる事と思います。

よくよく普段のスーパーの価格を確認し、入っている量と100gあたりの価格を比べて

買われると良いかもしれません。



熊本県には指定された”四季の魚”というものがある 秋・冬編 

熊本県指定の四季の魚 "秋冬編"



前回の春夏編に続き、今回は秋冬編をお届けします。

単に県指定の魚情報をお届けするのではなく、実際にその魚が”旬”なのか、

ということにも少し検証をかけていきたいと思います。




改めて、”指定”するための選定基準とは?



改めて以下に指定の為の選定基準を記します。



  • 四季折々の旬(熊本で最も美味しい時期)の「さかな」であること

  • 熊本を代表する、熊本らしい「さかな」であること

  • 県内で安定的に漁獲され、県民になじみのある「さかな」であること



この熊本県指定の魚の選定に当たっては、熊本の魚介類に精通されている消費者・生産者・流通関係者などの代表者の方々にご協力を仰いだとのことです。



気になるのは、熊本の魚介類に精通されている”消費者”の方。
生産者や流通関係の方々は納得できるのですが、魚介類に精通されている消費者の方々とは?
そちらの選定基準というものも気にならないわけではありません。




熊本県指定 秋の魚




  • 太刀魚

  • モチウオ

  • ワタリガニ

  • シイラ


熊本のブランド魚でもある、”田浦銀太刀”


ここでランクインしてきたのが太刀魚ですね。
煮てよし、焼いてよし、刺身でよし、揚げてもよしの万能選手です。


太刀魚の水揚げ量は熊本は全国で8位。
ちなみに1位は愛媛県です。2位は大分県で九州勢としてはトップの水揚げ量を誇ります。


そんな中、ここ熊本にはブランド太刀魚なるものがあります。
それが熊本県南部の町、芦北町初の”田浦銀太刀”です。
もともと田浦支所の漁船の3分の1が太刀魚漁船というほど、太刀魚漁が盛んな芦北。
漁場である八代海は、九州本土と天草の島々に囲まれたおだやかな内海。
温暖な気候、山から大地を巡り流れ込む球磨川水系から運ばれた恵みで、栄養豊かな水質のため、魚介類のエサとなる小魚などの生物が多く、豊富な餌を食べて立派なタチウオが育つとのことです。


太刀魚のブランド 銀太刀




熊本県指定 冬の魚




  • ブリ

  • ヒラメ

  • コノシロ

  • ガラカブ


熊本の県魚次点といっていいほどの魚”コノシロ”


なんどもご紹介しているコノシロがここで冬の魚として指定されています。
個人的には旬は今、そう春が一番魚体も大きく脂が乗り美味しいのではないかと思います。


ちなみに、熊本の県魚は”車エビ”。
サブタイトルに熊本の県魚次点とご紹介しましたが、これはあくまで私の私見ですのでご了承下さい。
しかしながら、そこまで言っていいほどコノシロは熊本ではたくさんのお店で扱われています。


お刺身は当然のことながら、お勧めはこちらのコノシロ寿司です。


コノシロ姿寿司”></p><br><p>八代海や天草でたくさん穫れ、お正月に食べるといえばこの姿寿司です。<br>八代、天草地方では必ずと言っていいほどお正月のメニューに入り、愛されています。<br><br><br><br>

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ためしてガッテン!でみた美味しい魚の選び方 

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ためしてガッテンで魚の目利き特集
毎週水曜日の夜8時半からNHKで放送されているためしてガッテン。
その番組で昨日、美味しい魚の見分け方(目利き)と題して放送がありました。

リンクはこちら
築地仲卸がこっそり!? うまい魚を選ぶ究極技

魚選びの究極技とは?
鮮度の良さを選ぶのではなく、顔が大きいか小さいかで見わけるとのことです。
顔が大きい小さいかなんて、同じ魚をみているだけではなかなか見分けが難しいかと思いますが、
ポイントを押さえれば見分けれるようになるということです。
同じ魚で確かに顔の大きさを比べると、その大小なんてさほど変わりはしないのですが、
この大小を見分けるという意味は、魚体に対してその魚の顔が大きいか小さいかを判断、比較して
選ぶということらしいのです。
美味しい魚の見分け方として、以前より身が張っていて、目が透き通っているものという魚の選び方は
鮮度の良い美味しい魚の見分け方の一般的な方法として知られていました。
今回はそれだけではなく、魚体の顔の部分の比率が胴体の大きさに対していかに小さいかで判断するという
ものなのです。

なぜ顔の大小で美味しさの判別がつくのか?
要は脂の乗り方です。
小顔の魚 = 胴体がでかい魚(特に尾ヒレ部分が盛り上がっている魚)というのは脂が乗っていて美味しいと言われています。脂の乗っている、乗っていないの差は同じ魚でも約30%も違いがあるというのです。
魚の味の違いはその脂の香りにあるのです。その脂が多いか少ないかで美味しい、美味しくないが判別されるということです。

なるほど、私も当然上記の事実は知りませんでした。今日からお店では魚の顔が小さい魚を選んで購入してみたいと思います。食べ比べなんかしても面白いかも知れませんね。

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プロフィール

fishcooker@kumamoto

Author:fishcooker@kumamoto
当ブログへのアクセスありがとうございます!

現役・水産系営業マン(鮮魚店様向け)からの視線で、日々移り変わる旬な魚の情報を主婦・主夫のみなさまにお届けします。

料理の上手(これホント)なうちのお嫁さんの手料理情報を交え、美味しい調理方法なんかもご紹介致します。

毎日の食事のご参考にいかがでしょうか?^^


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